CROSS TALK

クロストーク

営業所長× 若手社員
「人間力」を育むドーワテクノスの“リアル” を、
若手社員のみなさんに聞いてみました。

ドーワテクノスってどんな会社?雰囲気は?働く魅力は?などなど、
外から見ただけでは分からない疑問に対する若手社員のリアルな声を営業所長に聞いてもらいました。

MEMBER
吉田 英司 吉田 英司
吉田 英司 名古屋営業所 所長(2020年入社)
工業高校卒
電機メーカー等にて営業経験後、当社へ入社、2023年1月より現職
木下 明日翔 木下 明日翔
木下 明日翔 名古屋営業所(2020年入社) 営業職
工学部交通機械工学科卒
小野 丈琉
小野 丈琉 名古屋営業所(2021年入社) 営業職
法学部法律学科卒
前園 未来
前園 未来 大阪営業所(2022年入社) 営業職
外国語学部スペイン語学科卒
ー  会社選びの決め手はなんでしたか? ー  会社選びの決め手はなんでしたか?
ー 会社選びの決め手はなんでしたか?
前園:色々と会社選びのポイントは考えていたのですが、私にとっての一番は「人」でした。面接時や内定者の交流会などの場で社員のみなさんが仲良く話されているのを見て、社内の風通しの良さを実感できたのが決め手になったと思っています。
小野:私は、いろいろな商材を取り扱っている商社での仕事ということに最初は興味を持っていたんですが、詳しく話を聞くなかで、会社の歯車のひとつとして仕事の一部をルーチンワークのように繰り返すのではなく、最初から最後までひとつの案件に携わり、自分自身も会社を動かす一員という意識を持って働けるという点に魅力を感じ、一番の決め手になりました。
木下:私も小野さんに近いんですが、惹かれたのは、商社という立ち位置で色々な商材・製品を取り扱っていて、何でも販売できるという点でしたね。お客様に対して「これしか売れない」という限界がなく、あらゆる要望に応えられることが仕事として非常に面白そうだと感じ、入社しようと思いました。
ー  会社選びの決め手はなんでしたか?
吉田:みんなの想いを改めて聞けると嬉しいですね(笑)。ちなみに、実際に働き始めてから、「学生の時にもっとこんなことしておけばよかった」って感じたことはありましたか?
小野:働き始めてから思ったのは、学生のうちにもっと旅行に行っていれば、その土地土地の名所や食べ物といった話の引き出しが増えて、会社の上司・先輩はもちろん、お客様との会話も盛り上がっただろうなということですね。勉強も大事だとは思うんですけど、自分を一人の人間として認識してもらえるような「知見の広さ」をプライベートで磨いておくのも大切だと実感しました。
木下:営業職に就いているといろいろな人と出会う機会があるので、人と人との関わりという観点って大事ですよね。私自身、学生の頃に年齢層の上の人だけでなく下の人ともたくさん接点を持ち、仲を深めてきたという経験が今活きているんじゃないかなと思っています。
前園:コミュニケーションに関しては、もっと経験を積んでおけばよかったと、仕事を始めてから本当に実感しています。アルバイトなどを通して、知らない人や年が離れた人と話す場をたくさん作っていれば、今以上に会話の切り口のバリエーションが増えていたと思うので、学校以外で過ごす時間も実はすごく大事。
吉田:商社での勤務となると、やっぱり入社された方の大半が営業職に就くという形になるので、人と話すことを楽しめるように学生時代に練習しておくと、より良いスタートが切れるような気がしますよね。もちろん、そもそも人と話すのが好きという方は大歓迎です!
ー  会社選びの決め手はなんでしたか?
ー 仕事内容を教えてもらえますか?
吉田:お客様とメーカーを繋ぐということが、商社が担う、私たちの仕事の原点。いろいろな仕入先があるなかで、商社の立場から「最善の組み合わせ」というのを考え、お客様に提案していくことが営業職に求められる仕事の基本なのかなと考えています。お客様もそうですし、仕入先の企業様との信頼関係をたくさん築けている商社というのが良い会社だと思うので、過去の先輩方が結んでくださった現状のお取引先という財産を減らすことなく、これからはSNSを活用したりと、若い世代のアイデアもどんどん取り入れて、新たなお客様・仕入先との取引を増やしていってもらいたいですね。
前園:当社は電機系の商社なのですが、私は文系出身だったので、理系方面の知識の習得に苦労しています。できるだけ製品理解を深めることができるように、空き時間には勉強の時間をつくったりしていますが、悩んでいる時には上司や先輩方が声をかけてくださったり、時間をとって勉強会を開いてくださったりと、支えていただける環境が整っているのが嬉しいです。
ー  仕事内容を教えてもらえますか?
小野:私も文系大学出身なので、製品理解には苦労しています。自己学習や先輩方への質問も学びの一つですし、現場で実際の製品を見て・触れてみるという体験を通して頭の中にインプットするということもすごく大事だと感じています。
木下:私は直近で少し大きな案件を担当させていただいたのですが、受注後に製品を納めるところまで対応していく過程のなかで大型の製品を納入するためには、お客様に時間を取っていただけるよう調整を依頼したり、その場所の天候を気にする必要もあったり、最後の最後まで気を回す必要があることを実感して、改めて気持ちを引き締めようと思いました。
吉田:おそらく経験年数が増えていくほどに任されるものも変わって、悩みのポイントも変化していくと思うので、気兼ねなく上司や先輩を頼ってくださいね。風通しの良さが当社の強みのひとつなので、一人で考えず、一緒にベストな結果を導き出していきましょう。後輩・部下がやりたいと思っていることを、どう実現できるように進めていけるかが先輩・上司という立場の存在意義だと思っていて、少なくとも私自身は常にそうありたいですし、会社としてもそうあり続けるべきだと考えています。
ー  仕事内容を教えてもらえますか?
ー 社内の雰囲気や働きやすさを教えてもらえますか?
吉田:当社の良いところと言えば、組織全体がアットホームな雰囲気という点ですね。私の感覚では、上司・部下、先輩・後輩一人ひとりの距離感が近いかなと思っていて、どちらかというと学校に近い感じかな。
木下:そう思います。自分が「こういう風にやりたい」ということを伝えれば、その意見を上司の方々が尊重してくださって、実現に向けて支えていただけるというのは非常に良いところだなと感じますね。
小野:確かにいい意味で「人の距離の近さ」というのは常々感じます。営業所内でも困ったことを質問しやすい雰囲気ですし、普段の業務ではなかなか接点のない他拠点の方々も出張に行った際には積極的に親睦を深めてくださって、拠点のくくりを越えて気軽に相談ができるような環境が広がっているのは入社して感じた魅力です。
前園:困った時に助けてくれる人が必ず近くにいるというのは自慢できるところですし、実務をするうえで本当に安心です。私が入社したきっかけも風 通しのよさからですが、入社後もまったくイメージが変わらず、拠点内外の方々と交流ができて、面倒を見てくださる方がたくさんいるというのを最近すごく感じています。今は仕事の面だけじゃなくて、プライベートの面でも相談に乗ってもらっています。
ー  社内の雰囲気や働きやすさを教えてもらえますか?
通しのよさからですが、入社後もまったくイメージが変わらず、拠点内外の方々と交流ができて、面倒を見てくださる方がたくさんいるというのを最近すごく感じています。今は仕事の面だけじゃなくて、プライベートの面でも相談に乗ってもらっています。
小野:あとは、将来の自分のキャリアを考えながら働けるという点では、資格取得を支援してくれたりする成長サポート制度「ドーワカレッジ」の存在ですよね。好奇心を満たすというか、自分の価値を高めるための制度があるのはすごくありがたいと思います。
吉田:当社は約70年の歴史を持つ会社ですが、今年から会社のテーマとして「変わる」というキーワードが挙がっていまして、これからは20代で拠点長を任せるなど、年齢に関係なく成果をしっかりと評価する、若い皆さんが積極的にチャレンジできる環境づくりを進めているんですよ。自分が目指したいキャリアに向かって、マネジメントスキルを磨いてもいいし、専門力を備えたスペシャリストを目指してもいいし。培ってきた歴史を守りながら、時代に合わせ柔軟に変化して、新しい歴史を拓いていくことが会社としての目標になっているので、会社の経営陣の方々に私たち社員の一意見も聞き入れ、考えていただけるような環境になってきているのも今後さらに大きな魅力になってくると思いますよ。
ー  社内の雰囲気や働きやすさを教えてもらえますか?
ー 若手社員のみなさんが入社後に成長したと感じる点はありますか?
ー  若手社員のみなさんが入社後に成長したと感じる点はありますか?
前園:学生時代から考えると、社会人としての責任感をより一層意識するようになったのが成長している点かなと思います。良い意味でも悪い意味でも自分の行動一つひとつが会社に影響するので、メールや電話の対応も心を添えて丁寧にやっていこうという考えになりました。特に、まだ自分の担当案件を持っていないので、上司や先輩方のサポートを通して、会社の利益になるように責任を持って一つひとつの業務に取り組もうと意識しています。
小野:私も責任感やマナーについては意識が高まりましたし、それに加えて、先々のことを考えて行動するというのも意識するようになったかなと思います。学生の頃は、今が楽しいとか、今あることを全部こなすっていう感じだったんですけど、社会人になると先を見据えて計画的に行動しないと、のちのち苦しむことになることが多いので、そういった視点が持てるようになってきているというのは大きく成長したと思います。
木下:私は自分に自信が持てるようになってきたことと、積極的に行動できるようになってきたことが学生の頃と比べると大きく成長したと思います。営業職の仕事で得た成功や失敗、経験の一つひとつが自信に変わり、その成長のおかげでお客様のところへ積極的に足を運ぶ・会話を広げるということが入社時に比べると格段に実践できていると思っています。
ー 将来の目標を教えてもらえますか?
木下:お客様が困られた時に、一番に連絡・相談をしていただけるような営業担当者になっていきたいと思っています。あとは、今はまだ余裕がないんですけど、将来的には日々働きがいを感じられ、誰もが良い雰囲気の中で働けるような会社づくりにも携わっていきたいです。
小野:一番に頼られる人材になりたいなというのは思います。この人だから、この人に聞けば何とかなるとか、それはお客様でもそうですし、後輩にも「この人に聞いたら解決できる」と思ってもらえたら。人と人との付き合いなので、社内外問わず、そういった面で成長できればいいなと思っています。
前園:私は社内や社外関係なく、人脈をたくさん作りたいと考えています。人と人との付き合いというのは私も思うので、頼れる・頼られる、お互いが支え合える関係を多く築いていければいいなって。それと、当社には女性の役職者がまだ少ないので、自分がそういう道を拓けるようになれたらいいなという目標もあります。女性が働きやすく、上を目指せる会社にしていきたいですね。
吉田:ちなみに、この中で一番先輩になる木下さんは、後輩たちに対して「こういうことをしていきたい」という目標はありますか?
木下:そうですね。営業職って、それぞれ自分に合った仕事の進め方というのがあると思うんですが、後輩たちにはまずは自分のやり方をしっかりと教えて、ただ、それが正解として押し付けるのではなく、他の上司や先輩方のやり方も吸収しつつ、自分なりの仕事の進め方というのを見つけてもらえるような指導をしていきたいと思っています。
ー  将来の目標を教えてもらえますか?
ー 就活中の学生にメッセージをお願いします
ー  就活中の学生にメッセージをお願いします ー  就活中の学生にメッセージをお願いします
小野:ぜひ、自分の可能性を広い視野を持って考えてみてほしいですね。就職活動を始めると、世の中には本当に多くの会社があることを実感すると思うので、業種・業態やネームバリュー、会社規模などの第一印象だけにとらわれず、まずはいろいろな会社を見て、知って、そのうえで自分がやりたいこと・興味があることという心に従って、会社探しをしてほしいと思います。
木下:会社ごとに事業や仕事の内容はもちろん特長も違うので、後悔のない会社選びをしてください。当社で言うと全国に拠点があるのと、やはり雰囲気の良さ、居心地の良さは自分の経験談としては自信を持ってアピールできるんですが、それって実際に体験してみないと伝わりづらいですよね(笑)。なので、インターシップなど、現場を肌で感じられる場所に積極的に参加してもらえると嬉しいです。
前園:会社説明とか面接だけでは、やはり会社の内部のことって分からないですからね。入社してから分かることのほうが多いなっていうのを、私はこの1年ぐらいで感じるので、自分が決めた道を正解にするぐらいの気持ちで就職活動に向き合うと良いと思います。自分のやりたいことや軸を決めて、会社に入った時は「ここでやると自分が決めたんだから」と自信を持って仕事ができるような、そんな気持ちで就職活動して欲しいなと思います。
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