事例

車海老の冷凍における超高速凍結機の導入事例|株式会社NISHIKI 様

車海老の冷凍における超高速凍結機の導入事例|株式会社NISHIKI 様

活き車海老に負けない品質を実現。ブランド海老「吟醸海老」の魅力を届ける

山口県防府市の田ノ浦で、瀬戸内海に面した自然豊かな環境でブランド海老「吟醸海老」を育てておられる株式会社NISHIKI 様。岩国市の酒蔵の酒粕を餌に練り込むことで、香りと甘み・旨みを高めた独自の車海老を生産されています。今回は、超高速凍結機 ZERO-03を導入された決め手や、導入前後の品質変化、可動式の活用について、取締役の安村様にお話を伺いました。

インタビュー動画

株式会社NISHIKI 様の事業内容

株式会社NISHIKI 様の事業内容

株式会社NISHIKIは、山口県防府市・田ノ浦という瀬戸内海に面した自然豊かな環境で、ブランド海老「吟醸海老」を育てています。吟醸海老とは、従来の餌に岩国市の酒蔵の酒粕を練り込んだことで、酒粕の香りが加わり、甘みと旨みが増加した車海老です。

ZERO-03導入の決め手

ZERO-03導入の決め手

ZERO-03を選ばせていただいた理由は、主に以下の4点です。

  • マイナス35度で凍結することで、細胞組織を崩さず凍結でき、新鮮さが保たれること
  • 凍結時間が断然短いこと
  • ドリップが出ないことで、海老本来の美しさ、甘み、旨味と弾力が保たれていること
  • 難しい操作が全然いらないという使いやすさ

これらの点で選ばせていただき、もう非常に満足しております。

ZERO-03の導入効果

可動式によるスピード調整

ZERO-03は上下動のスピードが変えられますので、高速にすると約1.4倍、凍結時間が短くなります。当社では、凍結量や作業人数に応じて、スピードを変えております。

活き車海老に負けない新鮮さ

以前は、現在の凍結温度と同じマイナス35度の冷凍機で、真空パックして凍結しておりました。しかし、到底活き車海老と比べると大きく劣るものとなっていました。

このZERO-03を導入して、もう圧倒的な差を感じました。解凍した時の、海老本来の美しさ、殻の剥きやすさ、甘み、旨味、弾力が損なわれていない。活き車海老に負けないほどの新鮮さを保ったまま食べることができるんです。ZERO-03を導入して、本当によかったと思っております。

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