手の甲静脈認証システム:複製による「なりすまし」の出来ない認証方法。

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手の甲静脈認証の入退出勤怠管理システム VP-ⅡX

手の甲静脈認証とは、複製による「なりすまし」のできない認証方法です。
気温や体調の変化を受けにくく、スピーディーかつ安定しているという特徴も持っています。
手の甲静脈認証システムVP-ⅡX

手の甲静脈認証システムVP-ⅡXの機能
近赤外線CCDカメラで取得した画像から静脈パターンを抽出し、登録されているデータと比較して基本的にカードを用いない「完全手ぶら」で本人かどうかを即時に判別します。

手の甲静脈認証システムVP-ⅡXの特長
偽造が困難
表面を識別するシステム(指紋・顔)に比べ、人体内部の複雑な血管を識別可能。(現行システムで最も偽造が困難なシステム)
生体チェック機能で高いセキュリティを実現
生体チェック機能を有している為、更に高いセキュリティを実現。

手の甲静脈認証システムVP-ⅡXによる改題解決
お客様の課題
 ・ カードで行っている入退室管理のセキュリティレベルを向上させたい
 ・ 認証スピードは、カードと遜色ないものがよい
 ・ 現状と比較し、運用業務の差異が無い機器が欲しい
効果・採用ポイント
 【安定した精度】
手の甲静脈認証は、「なりすまし」ができず、気温や体調の変化を受け辛く、安定した精度の高い認証を行える。
 【認証速度】
速度は、0.4秒という速さの為、ストレスなく運用が出来る。
 【簡単に管理ができる】
管理ソフトウェア(NetControl-X)は、使用方法も簡単で以前と変わらない作業量で運用が可能。

手の甲静脈認証システムVP-ⅡXの事例
事例1: 食品工場
台数:50台(2か所25台ずつ)
用途:従業員の入退室管理
場所:資材倉庫、原料倉庫、機械室、事務室、搬入入口
採用理由:従業員数が大規模なことと、社外の方が8割以上を占めている為、生態認証を検討しました。
事例2: 印刷会社
台数:1台
用途:JISのプライバシーマーク取得の為、セキュリティー強化
場所:社員通用口
従業員:30名
採用理由:指紋認証は手の汚れで反応しない為。

手の甲静脈認証システムVP-ⅡXがよく使われている業種
飲食料品、繊維、紙・パルプ、化学、石油・石炭製品、ゴム製品、ガラス・土石製品、木材、セラミックス、樹脂・プラスチック、鉄/非鉄金属、産業用機械、ロボット、食品機械、機械要素・部品、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、光学機器、自動車・輸送機器、航空・宇宙、造船・重機、試験・分析・測定、IT・情報通信、ソフトウェア、環境、エネルギー、医薬品・バイオ、建材・資材・什器、印刷業

手の甲静脈認証システムVP-ⅡXの仕様

VP-IIX (スキャナ部)
寸法 109(W)×117(D)×247(H)mm
重量 820g
電源 AC100V(付属ACアダプタより給電)
DC12V(コントローラ部"XG"または外部電源より供給)
RoHS指令 対応済
使用温度 -5℃~50℃
使用湿度 10%~90%(ただし結露しないこと)
表示 カラー2.8インチTFT液晶(日本語、英語、韓国語、中国語)
ボイス 「認証成功です」などの音声メッセージ設定が可能
通信方式 スキャナ~コントローラ間 RS232(オプションRS485)
スキャナ~管理ソフト間 Ethernet TCP/IP 100BASE×全二重
入出力端子 Wiegand入出力(26~126ビット)、AUX入出力、RS485

製造元:株式会社SYNCHRO

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