ブログ:ドーワテクノスのスタッフが、お客さまへのお知らせを随時ご案内いたします。

サイトマップ

English





ALL-TEST PRO31

HOME >> ブログ >> 製品情報アーカイブ

製品情報

後付け簡単、お手軽モータ監視IoTソリューション「リモータ・プロ」を開発

 

要旨

株式会社ドーワテクノス(本社:福岡県北九州市)は、ローム株式会社(本社:京都府京都市)が提供する電池不要・配線不要の無線通信デバイス「EnOcean」を採用し、モータの稼働状況・経年劣化を監視する、モータ監視IoTソリューション「リモータ・プロ」を開発しました。

リモータ・プロは、センサユニット (電流センサ・温度センサ)、受信端末、モバイル回線、クラウド、監視画面のアプリケーションをワンストップで提供するものであり、センサユニットを工場設備などの送水・送風・集塵に利用される大形商用直入れモータに取り付ける事で、いつでも・どこでもモータの状態監視ができます。センサユニットは、エネルギーハーベスト(環境発電)で駆動可能なセンサと無線通信デバイス「EnOcean」で構成されており、電源供給やデータ通信のための配線を不要とすることで、センサ設置の手間を大幅に削減することができます。

また、リモータ・プロには、受信端末やモバイル回線のサービスが組み込まれているため、お客様による独自準備や契約は不要です。さらに、専用クラウドにモータ監視画面があらかじめ用意されているので、監視システム構築のためのサーバの準備や開発も不要で、納入された機器を設置するだけでモータ監視が開始できます。

お手軽モータ監視IoTソリューション「リモータ・プロ」構成図

なお、この度の開発では、負荷電流・漏れ電流・モータ温度・外気温の4項目の測定ができますが、振動測定の試験をすでに開始しており、順次ラインナップに加える予定です。 この、リモータ・プロは、7月18日(水)~20日(金)に東京ビッグサイトにて開催されるプラントメンテナンスショー(主催:公益社団法人日本プラントメンテナンス協会)にて展示され、8月に発売を予定しています。

背景

近年、生産性の向上や、突然の故障による損失の削減を目指して、工場のIoT化が活発に議論されていますが、工場での保全員の減少、特に中小企業においては専任の保全員がいないこともあり、工場における保全力の低下を補うことができるシステムが必要とされています。 モータ補修部品の販売をルーツとするドーワテクノスは、創業時から工場の大形モータの導入・メンテナンス・更新に携わっており、昨年2017年7月に、ATPモータ診断士という社内認定制度を制定し、独自のモータ診断器を使用し、営業員がお客様のモータを診断するサービスを開始しています(2018年7月1日現在認定31人)。 今回開発したリモータ・プロは、ATPモータ診断士がドーワテクノスの持つモータ診断のノウハウを活かし、お客様のモータの状況を遠隔でリアルタイムに把握する事で、診断やメンテナンス・更新の提案を実施し、お客様の工場の保全をサポートするソリューションです。

リモータ・プロの特長

1.モータ用センサユニットはエネルギーハーベスト(環境発電)のため、電源配線が不要。
電流センサは、1つのユニットで負荷電流と漏れ電流が測定でき、負荷電流を測定するCTから測定と発信の電力を取得するため、電源配線が不要です。
温度センサは、1つのユニットでモータ温度と外気温が測定でき、発信機に搭載したソーラーパネルで発電しているため、電源配線が不要です。

2.センサユニットから中継機へは無線でデータを飛ばすため、通信配線は不要。
電流センサユニット・温度センサユニットの発信機からはEnOcean無線通信にてデータが発信され、専用の受信機にて各データを受信するため、通信配線は不要です。
同受信ユニットと直接通信できないエリアにある発信機がある場合は、中継機が用意されており、広いエリアでも対応可能です。

3.収集した情報は専用クラウドに蓄積されるので、サーバ構築や設置が不要。
受信機で収集したモータの各種情報は、モバイル回線を経由し、専用クラウドに蓄積されるため、お客様でのサーバシステムの構築やネットワークの敷設などが不要で、誰でも簡単に導入できます。

4. モータ監視専用の画面はあらかじめ用意され、いつでも・どこからでも監視可能。
パソコン・タブレット・スマートフォンからインターネット接続し、汎用ブラウザで専用クラウドにログインするだけで、いつでも・どこからでも監視が可能となります。
各種センサの現在値・通信レベルをリアルタイムに確認できる「モニター画面」と、各種センサの平均値や積算値、そして異なるセンサからの値の相関関係をモニタリングできる「統計情報画面」が用意されていますので、監視のためのソフトウエアの購入や画面作成などの手間が不要になります。

5. アラームが発生した時に、メールで異常をお知らせ。
各種センサからのデータには、注意・警告のアラーム閾値設定ができ、注意は画面に表示、警告は画面表示とメール発信などの設定ができ、常時監視していなくても異常発生を携帯電話にもお知らせすることができます。

導入されるお客様のメリット

リモータ・プロの対象となっている商用直入れモータは送水・送風・集塵などの付帯設備の中心となる重要パーツです。モータの予期せぬ故障は設備の停止となり、復旧に時間がかかると生産に大きな影響を与え、お金だけの損失に留まりません。このリモータ・プロは、モータの稼働状況を常に監視するため、経年劣化状態が把握でき、突然の停止を未然に防ぎます。特に、保全員のいない中小企業にとっては、有効なリスク対策につながります。

モータ監視画面イメージ

・負荷電流監視画面 remotor-pro_g1.JPG ・モータ温度・外気温監視画面 remotor-pro_g2.JPG

リモータ・プロ 料金プラン

リモータ・プロは1システムにつきモータ5台まで監視可能。
■ 初期費用
1システム 参考標準価格150万円(下記費用が含まれています。)
 内訳:
  ・ 各種ハードウエア費用
    5台分のモータセンサユニット・温度センサユニット・受信機・
    モバイルルータ・ケーブル
  ・ システム加入料・モバイル回線開通手続き費用・各種初期設定費用
    ※各種センサユニットの通信状態によっては中継機費用が追加されます。

■ 年間使用料
1システム 6万円/年
  内訳:クラウドサーバ管理費・モバイルルータ通信料

その他の用語説明

■ 「EnOcean」について
「EnOcean(エンオーシャン)」は、光や温度、振動などの微弱なエネルギーを集めて電気エネルギーに変換する「エネルギーハーベスト技術(環境発電技術)」を使用した、電池不要の無線通信規格です。 電池不要・配線不要の特長を生かし、特にスマートホームやビルオートメーション分野で急速に普及が進んでおり、先行して導入が進んでいる欧州ではビルや工場などの照明システムやセンサネットワークとして40万棟以上の採用実績があります。詳しくは、https://www.enocean.com/jp/をご覧ください。

■ ATPモータ診断士
「ATPモータ診断士」は、同社が取り扱うALL-TEST Pro, LLC(本社:アメリカ合衆国コネチカット州)のハンディー型モータ診断器を使用し、2017年から開始したお客様向けモータ診断サービスです。
「ATPモータ診断士」は、ドーワテクノスの社内認定制度でモータ基礎・ATP操作実技・モータ修理メーカ講習などのカリキュラムを受講し、認定試験に合格した者のみに与えられる社内認定資格です。

会社概要

■ ローム株式会社について
ロームは、1958年(昭和33年)設立の半導体・電子部品メーカです。自動車・産業機器のほか、民生・通信など多様な市場に対し、品質と信頼性に優れたLSIやディスクリート、電子部品を供給するとともに、システム全体を最適化するソリューション提案を行っています。
また、豊富なセンサ群と得意とする無線通信技術を中心に、センサネットワーク構築に向けた製品開発、ソリューション提案にも取り組んでいます。2012年10月より、アジア企業初となる主幹メンバーとして電池レス無線通信規格推進団体「EnOcean Alliance」に参画し、IoTやM2Mなどの市場に向けてEnOcean通信技術の展開・普及を進めています。詳しくは、http://www.rohm.co.jp/をご覧ください。

本件に関するお問い合わせ先
株式会社ドーワテクノス 広報担当
Mail:press@dhowa-technos.co.jp

    

新しい農業資材「SpectralX」発売のご案内

 
agri_spectralx.jpg

弊社ではこの度、台湾のLeBio社が開発した新しい農業資材である光合成促進調光ネット「SpectralX」を国内総代理店として3月1日に発売開始することになりました。

SpectralXは、ビニールハウスや露地作物を同製品で覆うことにより、太陽光の波長(RGBスペクトル比)を調整し、農作物の光合成を促進させ、同時に遮光することにより、農作物をいたわる農業資材です。

SpectralXを使用することにより、今まで当たり前と思っていた太陽光をもっと活用することができ、農作物の成長をより早め、丈夫にし、収穫量の増加、農作物の価値を高めることができます。

詳しくは下記のSpectralX専用ページをご覧ください。
SpectralX専用ページ  http://www.dhowa-technos.co.jp/agri/

    

トヨタ技術会と豊田市の共催イベントで当社取扱製品が活躍しました

 

2015年11月8日、トヨタ技術会(トヨタ自動車)と豊田市の共催で『わくわくワールド来て、見て、体験、ものづくり!』というイベントが開催されました。
当イベントの中で、次々に車の姿が変わる『変身カ―パフォーマンス"4D"プロジェクションマッピング』というショーがあり、弊社の名古屋営業所が納入したスマートモータとAPEX減速機(6軸)が活躍しましたので、その模様を動画にてご紹介致します。

   動画 (注1)再生できない方は、下記から動画をダウンロードし、Windows Media Playerで再生下さい。

■動画ダウンロード 変身カ―パフォーマンス4Dプロジェクションマッピング

当システム・製品に関してのお問い合わせはこちらから

    

2012年 TPM優秀商品賞 (開発賞)を受賞しました

 
2012年 TPM優秀商品賞 (開発賞)を受賞しました

この度、当社が販売しておりますモータ診断器『ALL-TEST PRO33 IND』が公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会のTPM優秀商品賞(開発賞) を受賞致しました。
TPM優秀商品賞は、メンテナンス機器に関する新技術の開発を奨励し、メンテナンス技術の進歩を促進することを目的として制定され、開発賞と実効賞の2賞が設けられています。
『ALL-TEST PRO33 IND』は、ハンディタイプで充電式のモータ診断器です。
AC10Vの低電圧で診断が出来るので、モータにも負担を掛けず又どなたでも安心して使用頂けます。操作は簡単で、診断結果もすぐに分かり、若手層からベテラン層まで幅広い世代で活用頂けます。
日本プラントメンテナンス協会からは『近年、低圧モータの巻線の焼損事故が増えて困っている。高圧モータ用診断器と同等の機能を持った低圧モータ用診断器を探していた。この製品はその要求に応えている』と評価頂き、このたびの受賞となりました。
今回の受賞を弾みに、今後もお客様に喜んでいただける製品・システムの提案に努めて参る所存です。

 ALL-TEST PRO33 IND
ACかご形モータ専用の診断器。
『ALL-TEST PRO 31』の上位機種にあたり、メモリ機能やUSBケーブルを用いたデータ転送に対応しました。また汚損状態を良否判定する項目が新たに追加されました。
「OK」「WARN」「BAD」と3段階でモータの状態を表すため、より分かりやすく、使いやすいモデルとなっています。

・当製品についての詳細はこちら から

ACかご形モータ専用のテスタ ALL-TEST PRO33 IND

TPM優秀商品賞については、下記の公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会オフィシャルページより確認いただけます。
http://www.jipm.or.jp/ 【公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会】

solar_subtitle5.jpg


・電話、ファックスでの問い合わせ
  営業推進部 河村
  Tel.092-473-4136 Fax.092-473-4139

・Webからの問い合わせ お問い合わせはこちらから

    

太陽光発電システムのご提案(全量固定価格買取制度スタート!)

 
solar6.jpg

再生可能エネルギーの普及・拡大を目的に、2012年7月1日から『再生可能エネルギーの固定価格買取制度』が始まっています。
注目されていた太陽光発電の買取価格は従来通り、太陽電池容量が10kW以上の産業分野と、10kW未満の一般家庭の余剰分とに分けられました。
太陽光は、風力・水力などの他の再生可能エネルギーと比べ、10kW以上の1kWh当たりの買取価格は税込で42円と高く、調達期間も20年と長く設定されました。
ますます注目が高まる太陽光発電、このチャンスに、工場・事務所の屋根や遊休地に取り付けてみませんか?

solar_subtitle1.jpg

【ポイント1】
 設置工事からすべて取りまとめて引き受けます!

高性能・高品質・長期保証のパネルメーカーを使用。国産・海外メーカー多数取扱いがあります。お客様の条件に合わせたご提案をさせていただきます。

【ポイント2】
 産業用電機品の得意分野を活かします!

周辺機器については、本業である産業界の商品群、サービス網をフルに活かした、ご安心頂ける体制を整えています。

solar7.jpg 当社の太陽光発電についてのより詳しい内容は下記、URLまたは、こちらからご覧ください。

http://www.dhowa-technos.co.jp/product/post-3.html
※当社の製品紹介ページにつながります。

お問い合わせはこちらから

    

メッシュ無線で安定と安心のシステムを

  メッシュ無線とは

アクセスポイントを網目状(メッシュ)に配置した無線ネットワークです。大きな特徴は、無線通信環境の悪化、ネットワーク障害などが発生した場合、自動で別経路を構成し、通信停止のリスクを回避することです。また、LANケーブルが不要になるので、敷設工事に掛かっていた設置の手間やコストも削減できます。
官公庁や研究機関向けの実証試験用無線ネットワークを始め、行政や過疎地域向けのデジタル・ディバイト解消に向けたもの、電車・バスなどの車両や緊急車両、船舶などの高速移動体に向けたもの、建設現場や港湾施設、造船所などの作業環境に向けたもの、企業や物流倉庫、大規模商用施設に向けたものなど、その使用環境は、様々なフィールドに広がっています。

メッシュ無線装置 OWS-2400

メッシュ無線装置 OWS-2400 すべての端末が一つの基地局によって管理される形態ではなく、基地局を必要とせず、それぞれの端末によって自律的にネットワークが構成されます。そして移動局として使用した場合、通信エリア内で障害の影響があっても通常の稼動経路から別の無線機による待機経路に自立的に通信を展開致します。

特長
【通信の断線を防ぎます】
何らかの原因で一部のルートが通信不能となった際、自立的にネットワークを再構築し、別ルートにて通信ルートを確保します。

メッシュ型無線装置を3台使用した際の、一般的な構成メッシュ無線システム構成 ※ 上記、図をクリックしますと別窓で拡大されます。

この構成では、「基地局」を基点とし、無線間通信にIEEE 802.11j *1を使用、無線LANアクセスポイントとしてIEEE 802.11b/gを使用しています。上図のように、無線ネットワーク範囲が網目状(メッシュ状)に形成されることから、メッシュ型無線方式と呼ばれています。
*1 IEEE 802.11j規格とは

・チャンネル
 4.9GHz帯(4ch:4920MHz/4940MHz/4960MHz/4980MHz)
 5.0GHz帯(3ch:5040MHz/5060MHz/5080MHz)
・免許/登録:登録要
・空中線電力:250mWかつ、50mW/MHz以下

【広域な範囲で利用可能】
・広域な範囲でブロードバンドサービスが可能、4.9GHz無線バックボーン、2.4Ghzアクセスによるメッシュ型ネットワークが構成されます。
・中計距離が数km以上でも十分な通信速度を実現します。区間が離れていても無線中継が可能で柔軟にネットワークを拡張することが出来ます。

【拡張性】
段階的にエリアの拡張を行う事が可能です。

【様々なデータ通信を可能に】
音声、画像、データ通信が同一インフラで提供できます。16SSIDが利用可能で、各SSIDで異なるサービスを提供することが可能です。(例:SSID1音声サービス、 SSID2監視カメラ通信、SSID3インターネットアクセス)

【セキュリティ】
無線中継区間は、WEPより強力なAESで暗号化するので高いセキュリティーを確保できます。

【通信速度】
最大値54Mbps、実効値25Mbps
※ただし、設置される環境、無線間の距離によります。

メリット
【コスト・工事時間の削減】
LANケーブルの敷説数を最小限に押さえ、コストや工事の作業時間を削減します。

【利用出来る環境を増やします】
有線を引くことが出来なかった場所でネットワークが構築できます。

【信頼性】
使用中の経路の無線環境が悪くなると、アクセス・ポイントが待機中の別の経路に自動的に切り替わり、ネットワークの切断を抑制します。

【拡張性】
アクセスポイントを設置するだけで、無線LANのエリアの追加や変更が可能です。

適用例
【クレーン共吊の加重表示をシステム化】

・クレーンの荷重データをリアルタイムに把握
メッシュ通信により、地上の玉掛者が各クレーンの荷重データを安定的にリアルタイムで確認が出来、クレーン運転士へ音声通話装置などを使用し、知らせる事が出来ます。共吊荷重バランスを補正し、安全な操業を可能にします。
・通信不具合を最大限に防止
自立分散機能によりクレーン間同士に自動で通信ルートが確立されるため、通信不具合を最大限に軽減できます。また、玉掛け者はクレーンエリアのどこの場所でも荷重データを取得することができます。
・遠隔地へのデータ送信
オプションとして地上側に中継無線機を追加することで、離れた管理事務所でも同様のデータの取得が出来ます。

【システム構成】
システム構成  ※上記、図をクリックしますと別窓で拡大されます。
荷重データ表示例

当システム・製品についての問合せはこちらから

    

次世代照明ソラナ

  CCFL管を採用した次世代照明 「ソラナ」シリーズ


次世代照明「ソラナ」とは
ソラナは発光ランプに「CCFL管(冷陰極管)」を採用した明るく長寿命な照明器具です。制御部分には新開発の「新光源solanaインバータ」と「専用IC」を搭載。安全にお使いいただく為、万が一のトラブル時も保護機能で通電をストップします。

・蛍光灯とCCFL管の比較
蛍光灯とCCFL(冷陰極蛍光ランプ)は非常によく似た構造をしていますが、蛍光灯は点滅を繰り返す事で熱電子を放出する電極(フィラメント)が熱で劣化するのに対し、 CCFLは加熱せずに電子を放出します。この為、CCFLは点滅回数による寿命劣化がありません。
蛍光灯とCCFL管の比較

特徴
【超寿命】
高品質の液晶バックライト用のCCFLを採用する事により、驚きの長寿命を実現しました。 1日10時間ご使用の場合でも、10年以上メンテナンスフリーです。製品はすべて国内設計で安心です。
一般蛍光灯との比較
【省エネ】
40W形の一般的な蛍光灯と比較した場合は、約25%~40%の省エネになります。シリカ電球60W形と比較した場合は、約80%の省エネになります。

省エネシュミレーション
上記、バナーをクリック頂くと、メーカーの株式会社豊光社様のHPが別窓で表示されます。消費電力をシュミレーションすることが出来ます。

【低発熱特性】

発光ランプであるCCFLの表面温度は稼働中の液晶モニタを触っている程度の感覚です。 (注:電極部に近い位置は若干熱を持ちます) 低発熱特性

【機能】
1. 保護回路搭載
水事故により製品がショートしてしまった場合にも、保護回路が働き、点灯を自動的にストップします。
2. 環境基準適用
世界環境基準のRoHSに対応しています。
3. 安全設計
完全鉛フリー設計でPSE安全規格にも対応しています。
4. 目に優しい
新開発のインバータ搭載で、光のちらつきがほとんどありません。
5. 点灯耐久性
点滅耐久性に優れ、スイッチのON/OFFを繰り返しても、従来の蛍光灯のような寿命の劣化がほとんどありません。
6. 低温特性
低温に強い特性があり、マイナス20度環境下でも問題なく点灯可能。冷蔵倉庫や氷点下の半屋外などの環境にも対応します。

使用
オフィス照明、工場・倉庫の天井灯、家庭内照明、ホテルロビーなど

仕様

蛍光管タイプ 20W形 蛍光管タイプ
半透明タイプ、透明タイプ 2種類あります
型番 SOLANA-FD20L
口金 G13
外形 φ29直管型
外形材質 ポリカーボネイト
外形寸法 φ=29mm L=580mm(突起部含まず)
重量 185g
光源 φ4 CCFL
設計寿命 40,000時間
全光束 1000lm
照度*1 電球色 180lx / 昼光色 200lx
配光角度 220°
消費電力 14W
耐電圧 AC90V-240V(50/60Hz)
使用温度範囲 -20~40℃
*1 直下1m
蛍光管タイプ 40W形 蛍光管タイプ
半透明タイプ、透明タイプ 2種類あります
型番 SOLANA-FD40L
口金 G13
外形 φ29直管型
外形材質 ポリカーボネイト
外形寸法 φ=29mm L=1200mm(突起部含まず)
重量 330g
光源 φ4 CCFL
設計寿命 40,000時間
全光束 2000lm
照度*1 電球色 400lx / 昼光色 415lx
配光角度 220°
消費電力 28W
耐電圧 AC90V-240V(50/60Hz)
使用温度範囲 -20~40℃
*1 直下1m
電球タイプ 60W形 電球タイプ                        
型番 SOLANA-LS60
口金 E26
外形 ガラスフルカバー
外形寸法 φ=64mm L=129mm
重量 110g
光源 スパイラルCCFL
設計寿命 30,000時間
全光束 電球色 600lm / 昼光色 700lm
照度*1 昼光色 47lx
消費電力 11W
耐電圧 AC110V
*1 直下1m

当システム・製品についてのお問合せはこちらから
    

多関節ロボットを用いた三軸アルミ加工機Milling Starのご提案

 

Milling Star
段取替え作業を不要に
多関節ロボットを用いたアルミ加工機 "Milling Star"

Milling Starとは


多関節(6軸)ロボットを用いた、三軸のアルミ加工機です。様々な角度から加工を行え、段取り替えの必要も無く、加工工数を大幅に削減、省力化、コストダウンへ繋げます。

特長

【様々な角度からの加工】
多関節ロボットの活用で、様々な角度からワークにアプローチし加工を行えるので煩わしい段取り替えの必要がなく、ワンチャッキングで加工を終わらせる事も可能です。また、工作機械並みの加工精度を実現しました。
Milling Star
【加工工数の削減】
段取り替えなどの作業が削減できる為、加工工数を大幅に削減でき、省力化、コストダウンへ繋がります。

【カスタマイズ例】

加工領域の拡大

【加工領域の拡大】

マシニングセンターのように据付で
使用するのではなく、走行台車に
搭載させ加工領域を大幅に広げる
ことも可能です。


動画はこちらから
加工ユニットの取替えでハンドリングも可能に

【ワークハンドリングとして】

加工ユニットを脱着し、異なる
アクチュエータを装着することで、
ワークのハンドリングを多軸ロボ
ットに行わせる事も可能です。


動画はこちらから
※動画は、設備設計会社のマイシステムズ有限会社様のHPの動画にリンク
させて頂いております。

【操作性】
タッチパネルでのデータ登録・消去で誰もが簡単に作業を行う事が出来ます。
タッチパネルによる簡単な操作

仕様

寸法 全長:485mm 全幅:418mm 全高:460mm 重量:27Kg
*加工ユニットのみの寸法となっております。
機能 加工形状:円/長円/長方形(角丸)
加工データ:12品種登録/台・30箇所加工/品種
*データ登録消去はタッチパネルより行えます。
加工精度 アルミ板3tにφ50の加工をした場合→直径φ50.1・真円度0.1
*加工条件(10000rpm 送り速度370mm/秒 加工時間35秒)
加工速度 X軸.Y軸(通常) 370mm/min(最速)
X軸.Y軸(滑らか) 130mm/min(最速)
Z軸 30mm/min(最速)
*加工精度は(通常)(滑らか)より選択いただけます
加工範囲 X軸/±25mm
Y軸/±25mm
Z軸/0~20mm
その他 主軸:標準20000rpm/高速仕様30000rpm
オイルミスト吹き付け機構(標準装備)
工具交換ユニット付きスピンドル(オプション)
標準10000rpm/高速仕様3000rpm

【機械設計】

マイシステムズ有限会社
マイシステムズ有限会社
山口県光市大字三輪石田2006番地9
TEL 0820-48-5100
FAX 0820-49-1125
http://www.myesystems.co.jp/

当システム・製品についてのお問い合わせはこちら

    

varispeed AC

 
Varispeed AC


交流電圧から交流電圧を直接出力する世界初の技術で、効率的にエネルギーを有効活用できるだけでなく、従来形汎用インバータのもつ問題点を一掃する世界初のマトリクスコンバータです。





入力電流が特別な装置なしで、商用電源とほぼ同様な正弦波となり、周辺機械の電源環境にやさしい電源高調波レスを実現します。電源設備容量の軽減と高調波ガイドラインへの対応が容易です。

電源高調波レスを実現

●従来汎用インバータとの入力波形比較
入力波形比較




【シンプルな構成が可能】

正弦波PWM制御で、三相交流電源を直流に変換することなく、直接任意の電圧・周波数をつくります。これにより、汎用インバータの構成部品である主回路電解コンデンサやダイオードが不要です。さらに、電源高調波対策用の正弦波コンバータなどの装置が不要となり、シンプルな高効率ドライブを実現します。
【電源回生機能で、さらなる高効率を実現】
従来は、制動抵抗器などで熱として放出していたモータの回生エネルギーを電源に戻します。これにより、エネルギーの有効活用が可能です。電源側、回生側ともに高効率です。


【狭いスペースでのシステム構築に貢献】

別置きの正弦波コンバータユニットや高周波対策機器、制動オプションなどは不要です。このため設置スペースを節約できます。さらに省配線で、制御盤の設計、取付け、保守が簡単です。


【低速連続運転が可能】
・低速時も交流電源の周波数に応じて、主回路のIGBTが常に均等にスイッチングします。このため、特定のIGBTに熱の偏りがありません。従来では、必要であったインバータの容量アップなどの対策が不要です。
・零速*で100%トルク連続,零速で150%トルク1分間が可能となりました。
 *: PG付きベクトル制御の時


【操作が簡単】
・5行表示のLCD表示オペレータにより、必要な情報を容易に確認できます。
・クイックモードにより、最低限の定数設定だけで運転できます。
・ベリファイモードにより、出荷時設定から変更した定数を確認できます。
・コピー機能を搭載しており、定数のアップ/ダウンロードが簡単です。
・複数台のマトリクスコンバータを簡単に設定できます。
・オプションの延長ケーブルを使用すれば、そのまま本体から外して遠隔操作できます。
【保守・点検が容易】
・パソコンを使ったインバータサポートツールDriveWizard 100*を準備しています。*:開発中
・マトリクスコンバータごとの定数管理が可能で,調整やメンテナンス作業を軽減できます。
・出力電力、積算電力、入出力端子の状態、異常履歴、累積稼働時間、冷却ファン稼働時間など、豊富なモニタ機能があります。
・着脱式制御回路端子の採用で、配線したままで容易にユニットが交換できます。
・冷却ファンのON/OFF制御運転により、ファンの長寿命化と高い信頼性が得られます。
・寿命部品の一つである主回路電解コンデンサがなく、保守を軽減します。

    製品・システムについてのお問い合わせはこちらから

        

    GP4100Series

     
    小型プログラマブル表示器 GP4100

    表示も美しく、機能も充実した小型(3.4型)プログラマブル表示器
    GP4100シリーズ


    ・解像度200×80ドットで、小さな文字もつぶれることなく表示が可能です。
    ・文字の大きさに制限制限されずに作画を 自由に行えます。
    ・ピクチャフォント・イメージ(Windows)フォント対応で、数値を見やすく表示できます。
    ・16 階調を活かしたリアルなパーツで、認識しやすく、操作しやすい画面を表示できます。
    ・多彩なグラフをご用意。視覚的に 装置の状況を把握できます。
    ・16階調でJPEG、BMPの画像をきれいに表示できます。

    文字をきれいに表示

    下記のバナーより原寸大でご確認下さい。
    原寸大で確認する
     ※バナーをクリックすると㈱デジタルの HPが別窓で開きます。

    ・パソコンを現場に持ち込まなくても、USBメモリを使ってかんたんに画面変更ができます。
     -USBコードリーダが接続 出来ます。
     -USBをSIOに変換して機器接続出来ます。
     -USBメモリでPLCのラダー転送が出来ます。

    ・各社PLCのラダープログラムを簡単に編集が出来ます。
     -パススルー機能で、ケーブル変更の手間が省けます。 PLCのラダープログラムを簡単に編集可能

    ・Pro-face製品共通の画面作成ソフトウェアに対応しています。
     -作画やデバッグが効率的にできるから、異なる設計 仕様への対応時でも工数削減が出来ます。



    ・画面作成ソフトウェアが ダウンロード可能です。

    画面作成ソフトウェア
    ※バナーをクリックして頂く事で、㈱デジタルのソフトウェアダウンロードページが
     別窓で開きます。



    ・ 2パターンの3色切替えバックライト & シリアル2タイプの、計4機種から選択出来ます。
    用途に合わせて選択出来る
    ・横置きでも、縦置きでも、用途に合わせて自由に設計ができます。

    gp4100_b5.jpg

    ・CE、UL、cUL、C-tickの各種海外安全規格に対応しています。


    当システム・製品についてのお問い合わせはこちらから

        

    一体型サーボモータ 「サービダ・モータ」

      一体型サーボモータ「サービダ・モータ」
    サービダ・モータは、サーボモータ、コントローラ、ドライバ、及びフィードバック
    エンコーダを完全に一体化した「4in1」サーボシステムです。
    収納盤のスペースを取る事無く、ユニット間の配線の必要も無い為、ノイズの
    原因にもなりません。

    【モータシステムの比較】
    サーボモータシステム構成
    ※上の図をクリックすると画像が拡大表示されます。


    ・コンパクトな設計
    サーボモータ、コントローラ、ドライバ、フィードバックエンコーダが一体となっている為、コンパクトな設計が可能です。

    ・小型、軽量
    手の平に収まり、片手で持てる重さです。

    ・省配線
    ユニット間の配線の必要がない為、省配線を実現でき、技術者の設計負担の軽減やライン変更による工数削減、メンテナンスの容易化に貢献致します。

    ・ノイズ軽減
    システム一体型の為、ノイズの影響が少なく、ノイズを外部に出しません。

    ・ラインストップのリスク軽減
    問題が生じた際は、モータを交換するのみ。交換により全ての制御系を調整したこととなるので、装置を停止する必要がありません。


    食品・化粧品等のコンベアライン
    工作機械・検査機器等のインデックステーブル
    切削・研削機械のドリル動力
    各種多軸のプログラムコントロール


    サービダ・モータ仕様
    ※上の表をクリックすると画像が拡大表示されます。

    【機能・利点】
    ・連続トルクで200ワットまで出力可能
    (SV2316DT-PL2@ 48 VDC電源)

    ・最大負荷が要求される際、新過電流制御により最大連続出力を維持

    ・アドバンスドライブ機能
     モード・トルク・ブレーキ(MTB):
     エラー発生時にダイナミックブレーキを自動有効

     トラジェクトリー・オーバーシュート・ブレーキ(TOB):
     PWMによるダイナミック減速制御

    ・エラー発生時、割り込み用サブルーチンを250マイクロ秒以内で呼び出し

    ・オーバートラベル リミットをプログラム内に設定

    ・割り込み入力によりマイクロ秒以内で位置を正確に読み込み可能

    ・エンコーダ分解能を4000カウント/回転に増加

    SV2316D-PLS2
    48VDC電源使用
    (モータ内部限界温度85℃まで上昇させた値) SV2316D-PLS2
    SV2316DT-PLS2
    48VDC電源使用
    (モータ内部限界温度85℃まで上昇させた値)
    SV2316DT-PLS2 全てのトルクカーブは周囲温度25℃でダイナモメータテストにより計測され、モータ内部限界温度を85℃まで上昇した値を連続カーブとする。(モータ内部温度は85℃に到達すると温度異常となり保護機能が働く。)


    当システム、製品についてのお問い合わせはこちらから
        

            1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30