一体型サーボモータ 「サービダ・モータ」
サービダ・モータは、サーボモータ、コントローラ、ドライバ、及びフィードバック
エンコーダを完全に一体化した「4in1」サーボシステムです。
収納盤のスペースを取る事無く、ユニット間の配線の必要も無い為、ノイズの
原因にもなりません。
【モータシステムの比較】
※上の図をクリックすると画像が拡大表示されます。
・コンパクトな設計
サーボモータ、コントローラ、ドライバ、フィードバックエンコーダが一体となっている為、コンパクトな設計が可能です。
・小型、軽量
手の平に収まり、片手で持てる重さです。
・省配線
ユニット間の配線の必要がない為、省配線を実現でき、技術者の設計負担の軽減やライン変更による工数削減、メンテナンスの容易化に貢献致します。
・ノイズ軽減
システム一体型の為、ノイズの影響が少なく、ノイズを外部に出しません。
・ラインストップのリスク軽減
問題が生じた際は、モータを交換するのみ。交換により全ての制御系を調整したこととなるので、装置を停止する必要がありません。
食品・化粧品等のコンベアライン
工作機械・検査機器等のインデックステーブル
切削・研削機械のドリル動力
各種多軸のプログラムコントロール
※上の表をクリックすると画像が拡大表示されます。
【機能・利点】
・連続トルクで200ワットまで出力可能
(SV2316DT-PL2@ 48 VDC電源)
・最大負荷が要求される際、新過電流制御により最大連続出力を維持
・アドバンスドライブ機能
モード・トルク・ブレーキ(MTB):
エラー発生時にダイナミックブレーキを自動有効
トラジェクトリー・オーバーシュート・ブレーキ(TOB):
PWMによるダイナミック減速制御
・エラー発生時、割り込み用サブルーチンを250マイクロ秒以内で呼び出し
・オーバートラベル リミットをプログラム内に設定
・割り込み入力によりマイクロ秒以内で位置を正確に読み込み可能
・エンコーダ分解能を4000カウント/回転に増加
SV2316D-PLS2
48VDC電源使用
(モータ内部限界温度85℃まで上昇させた値)
SV2316DT-PLS2
48VDC電源使用
(モータ内部限界温度85℃まで上昇させた値)
